~夢のかけはし~蘭島閣らんとうかくギャラリーコンサート

日時

2017年12月16日(土)開演18:30(開場17:15)

出演:

小山実稚恵(ピアノ)
※満席の場合は、ご入場いただけない場合がございます。

【イベントのご案内】
コンサート開演前に、講演会を開催します。

題目: 「指揮者列伝エピソード ②シャルル・デュトワ 」
講師: 原 武(サントリーホール アソシエイト)
講演日時: 2017年12月16日17:30~18:10
開場時間: 17:15
会場: ~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサート会場(蘭島閣美術館1階ホール)
参加料: 無料(ただし、コンサート入場料が必要です)

プログラム

ブラームス 3つの間奏曲 作品117より 第2番 変ロ短調
6つの小品  作品118より 第2曲 イ長調
シューベルト 即興曲 作品90 D899(全4曲)
 
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第31番 変イ長調 作品110
ショパン ピアノ協奏曲 第2番 作品21より  第2楽章「ラルゲット」(ピアノ・ソロ版)
アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22


出演者プロフィール

小山実稚恵

人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールの二大コンクールに入賞以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。
Bunkamuraオーチャードホールをはじめ、全国6都市(東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡)にて行われている春・秋年2回、2006年~2017年の壮大なプロジェクト"12年間・24回リサイタルシリーズ"が、2017年秋に終了。2018年春には、シリーズのアンコール公演が行われる。


©Wataru Nishida

これまでに国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現・チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、アカデミー室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴァルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などと共演しており、フェドセーエフ、テミルカーノフ、デュトワ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者との共演も数多い。
また、ショパン生誕200年にあたる2010年のショパン国際ピアノコンクールを始め、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなどのコンクールでは審査員を務める。
2011年の東日本大震災以降、被災地の学校や公共施設等で演奏を行っており、被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務めるプロジェクト『こどもの夢ひろば "ボレロ"』が、2015年より仙台で行われている。
CDは、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結ぶ。
30枚目となる最新盤は、はじめてのバッハアルバム『ゴルトベルク変奏曲』で、「レコード芸術」の特選盤に選ばれた。
また、著書『点と魂と ――スイートスポットを探して』が、KADOKAWAより出版されている。
これまで、2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞ならびにレコード・アカデミー賞(器楽曲部門『シャコンヌ』)、 2015年NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞ならびに第28回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、2016年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞している。2017年度 秋の褒章において紫綬褒章を受章した。

東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。

蘭島閣ギャラリーコンサートへの出演は12年目を迎える。






年間スケジュール

平成29年度 ~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートの年間スケジュールはこちらをご参照ください。