~夢のかけはし~蘭島閣らんとうかくギャラリーコンサート

日時

2018年4月21日(土)開演18:30(開場17:15)

出演:

仲道 郁代(ピアノ)
※満席の場合は、ご入場いただけない場合がございます。

【イベントのご案内】
コンサート開演前に、講演会を開催します。

題目: 「指揮者列伝エピソード ③エリアフ・インバル 」
講師: 原 武(サントリーホール アソシエイト)
講演日時: 2018年4月21日17:30~18:10
開場時間: 17:15
会場: ~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサート会場(蘭島閣美術館1階ホール)
参加料: 無料(ただし、コンサート入場料が必要です)

プログラム

モーツァルト ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 K.310
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第23番 ヘ短調 op.57 「熱情」
~休憩~
ショパン 12の練習曲op.10第12番 ハ短調 「革命」
ショパン 12の練習曲op.10第3番 ホ長調 「別れの曲」
ブラームス ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 op.5

*曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。



出演者プロフィール

仲道 郁代


©Kiyotaka Saito


 桐朋学園大学1年在学中に第51回日本音楽コンクール第1位、増沢賞を受賞。ジュネーヴ国際コンクール最高位、エリザベート王妃国際コンクール入賞。
 これまでに国内の主要オーケストラと共演する他、マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、バイエルン放送交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィル管弦楽団などと共演。
 CDはソニー・ミュージックジャパンと専属契約を結び、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」(レコード・アカデミー賞)他、モーツァルトソナタ全曲、古楽器での録音など、高い評価を得ている。著作に『ピアニストはおもしろい』(春秋社)等がある。メディアへの出演も多く、音楽の素晴らしさを広く深く伝える姿勢は多くの共感を集めている。
 デビュー30周年を迎えた2016/2017シーズンは、小林研一郎指揮ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団との全国ツアーやBSフジでの冠番組も放送された。併せてCD『ショパン:ワルツ』、『永遠のショパン』、『シューマン:ファンタジー』DVD『ショパン・ライヴ・アット・サントリーホール』をリリース。
 2017/2018シーズンは、デビュー40周年とベートーヴェン没後200周年が重なる2027年に向けRoad to 2027と題し、春:ベートーヴェンのソナタ、関連を示すポスト/プレ作曲家の作品シリーズ、秋:親密(intimate)な空間で研ぎ澄まされたピアノの響きを追求するシリーズと、10年間の2つのリサイタルシリーズをスタートする。
一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。
仲道郁代オフィシャル・ホームページ http://www.ikuyo-nakamichi.com





年間スケジュール

平成30年度 ~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートの年間スケジュールはこちらをご参照ください。