~夢のかけはし~蘭島閣らんとうかくギャラリーコンサート


7月21日の~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートは、「西日本豪雨復興支援コンサート」として、開催いたします。
●入場無料
※蘭島閣ギャラリーコンサートの会 会員の方は、ご来場の有無にかかわらず、会員登録期間を一月分延長させていただきます。2018年7月分の入場引換券は、延長月にご使用いただけますので、大切に保管ください)

日時

2018年7月21日(土)開演18:30(開場18:00)

出演

上野耕平(サクソフォン)、山中惇史(ピアノ)
※満席の場合は、ご入場いただけない場合がございます。

プログラム

ムソルグスキー/ 伊賀拓郎編曲 モスクワ川の夜明け
J.Sバッハ G線上のアリア
J.Sバッハ 無伴奏フルートパルティータ イ短調BWV1013
シュルホフ ホット・ソナタ
~休憩~
リムスキー=コルサコフ/ 網守将平編曲 熊蜂の飛行
ドヴォルザーク/林そよか編曲 家路~交響曲第9番《新世界より》
ビゼー/山中惇史編曲 カルメン・ファンタジーfor サクソフォン



出演者プロフィール

上野耕平(サクソフォン)

茨城県東海村出身。
8歳から吹奏楽部でサックスを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
これまでに須川展也、鶴飼奈民、原博巳の各氏に師事。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年11月、第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。2015年9月の日本フィルハーモニー交響楽団定期公演に指揮者の山田和樹氏に大抜擢。この公演は、クラシックサクソフォンの可能性が最大限に引き出され、好評を博す。

また2016年4月のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
CDデビューは2014年『アドルフに告ぐ』、2015年にはコンサートマスターを務める、ぱんだウインドオーケストラのCDをリリース。
現在、演奏活動のみならず「題名のない音楽会」、「報道ステーション」等メディアにも多く出演している。
また2016年4月からは昭和音楽大学の非常勤講師として後進の指導にあたっている。
《The Rev Saxophone Quartet》ソプラノサクソフォン奏者、ぱんだウインドオーケストラコンサートマスター。





山中惇史(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部作曲科を経て、同大学音楽研究科修士課程作曲専攻修了。指揮科、弦楽科ティーチングアシスタントを務める。作曲を糀場富美子、安良岡章夫、鈴木純明各氏に師事。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール作曲一般の部第3位。東京藝術大学木曜コンサート(室内楽作品)及びモーニングコンサート(オーケストラ作品)に選抜される。2013年3月、ユーロアジア国際コンクール課題曲として作曲した「Danza」がコンテスタントによって初演され、公式伴奏者を務めた。「岡崎市立翔南中学校校歌」「JR岡崎駅イメージソング」 など、出身地である岡崎市への楽曲提供も数多く行う。

上野耕平、漆原朝子、漆原啓子、清水高師、ピエール・アモイヤル、松本蘭各氏と共演、委嘱を受けるなど、ピアニスト、作曲家として活動している。双方で参加した各CDはレコード芸術誌にて特選盤、準特選盤に選出されている。編曲の分野に於いても精力的に活動し、クラシックからポップスまで手掛けたアーティストは幅広い。「めざましクラシックス」「真田丸」などのアレンジも担当。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」BS-TBS「日本名曲アルバム」NHK「クラシック音楽館」「ムジカ・ピッコリーノ」などに出演。2014年、小川響子(Vn)氏とのデュオで第2回デザインK国際音楽コンクールにてグランプリ受賞。
現在は東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻に在学し研鑽を積む。これまでにピアノを森陽子、山泉薫、菊地裕介、白石光隆、安野直子、江口玲氏に師事。





年間スケジュール

平成30年度 ~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートの年間スケジュールはこちらをご参照ください。