~夢のかけはし~蘭島閣らんとうかくギャラリーコンサート

日時

2018年9月15日(土)開演18:30(開場18:00)

出演

小林美恵(ヴァイオリン)、上田晴子(ピアノ)
※満席の場合は、ご入場いただけない場合がございます。

プログラム

ルクレール ヴァイオリン・ソナタ op.9-3
ファリャ スペイン舞曲
クライスラー ジプシーの女
サラサーテ カルメン幻想曲
~休憩~
ドビュッシー ヴァイオリン・ソナタ
フランク ヴァイオリン・ソナタ
~アンコール~
ポンセ エストレリータ



出演者プロフィール

小林美恵(ヴァイオリン)

 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学を首席で卒業。
 1990年、ロン=ティボー国際コンクールヴァイオリン部門で日本人として初めて優勝。以来、国内外で本格的な活動を開始する。
 これまでに、NHK交響楽団、東京都交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等の国内の主要オーケストラ、またハンガリー国立交響楽団、プラハ交響楽団のソリストとして、充実した演奏を高く評価される。また、静岡のAOI・レジデンス・クヮルテットのメンバーをはじめ、数多くの共演者と室内楽の分野においても活動を広げている。

 CDは、「プレイズ・クライスラー」、「フォーレ作品集」「ラヴェル&エネスコ ヴァイオリン・ソナタ集」、「ヴァイオリン名曲集」など多数リリースしており、2018年5月に「J.S.バッハ 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲」を新たにリリースした。
 2010年には、ロン=ティボー国際コンクールのヴァイオリン部門の審査員として招かれ、2012年には、パキスタンで行われた日パキスタン国交樹立60年の記念演奏会に出演。そのほか、フランス、イギリス、タイ、中国、韓国、ニュージーランド等でも公演を行い、洗練され、しかもダイナミックに奏でられる重厚な演奏は、多くの聴衆を魅了した。2015年のデビュー25周年は、2年間で6回の記念リサイタルを企画、好演。2018年2月より、Hakuju Hallにてヴァイオリンの魅力にせまるリサイタル新シリーズを開始した。今後も日本を代表するヴァイオリニストとして、リサイタル、室内楽、オーケストラとの共演など全国各地で公演が予定されている。
 現在、昭和音楽大学客員教授。
 小林美恵オフィシャル・ホームページ http://miekobayashi.com/





上田晴子(ピアノ)

 東京芸術大学付属高等学校、同大学卒業、同大学院修了後、ロータリー財団奨学生として渡仏、パリ・ヨーロッパ音楽院卒業。1986年、ロン・ティボーコンクール入賞、1995年、日本国際ヴァイオリンコンクール最優秀伴奏者賞受賞など受賞。
 ソリスト、室内楽奏者として日、欧で演奏活動を行う。共演する演奏家は、J.J.カントロフ、P. ヴェルニコフ、O.シャルリエ、千々岩英一、小林美恵、 A ・デュメイ、S・ルセフ、 A ・カルデナス、玉井奈採(vn)、 B.パスキエ(vla)、堤剛(vc)、M.アリニョン、N.バルデイルー(cl)、エネスコSQ等。
 録音は、ALMより、カントロフとのCD「プロコフィエフ、シュトラウス・ヴァイオリンソナタ集」(レコード芸術誌準特選)、特選の「ドホナニ、エネスコ・ヴァイオリンソナタ集」「エネスコ、ブゾーニ・ヴァイオリン作品集」

「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ全曲集vol.1,vol.2」、M・アリニョンとのCD(レコード芸術誌準特選)、オクタヴィアレコードより千々岩英一との「ポエム」(レコード芸術誌準特選)、フランスのレーヴェルでL・コルシアとの「ミスターパガニーニ」、郷古廉との「ブラームスソナタ」など多数。
 
 現在パリ国立高等音楽院ピアノ科・室内楽科助教授。





年間スケジュール

平成30年度 ~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートの年間スケジュールはこちらをご参照ください。