~夢のかけはし~蘭島閣らんとうかくギャラリーコンサート



日時

2026年2月21日(土)
開演18:00(受付17:20/開場17:30) 終演予定19:40頃

会場

蘭島閣美術館 1階ロビー
(広島県呉市下蒲刈町三之瀬200-1)

出演

上野 星矢(フルート)、望月 晶(ピアノ)

料金

当日一般 1,700円(3歳以上~高校生以下は無料)
※「蘭島閣ギャラリーコンサートの会」会員の方は会員証をお持ちください。


座席

全席自由席


ご来場の際のお願い

プログラム

調整中

出演者プロフィール

上野 星矢(フルート)

19才で、フランスで開催された『第8回ランパル国際フルートコンクール』で優勝。その後、世界を舞台に活躍する日本クラシック界を代表するアーティスト。
東京都出身。小学校4年生でフルートを始め、全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部、高校生の部など、国内の主要コンクールの数々で優勝を果たす。15才で初リサイタルを行い、東京都立芸術高等学校に進学。2008年、東京藝術大学音楽学部フルート専攻入学。同年、世界的フルート奏者の登竜門である『第8回ジャン=ピエール・ランパル国際フルートコンクール』優勝。杉並区文化功労賞受

賞。2009年よりパリに留学し、パリ国立高等音楽院に審査員満場一致で入学。2012年、パリ国立高等音楽院第1課程を審査員満場一致の最優秀賞並びに審査員特別賞を受賞し卒業。2012年10月、日本コロムビアレコードよりファーストアルバム『万華響 KALEIDOSCOPE』でCDデビュー。翌2013年8月にセカンドアルバム『DIGITAL BIRD SUITE』(デジタルバード組曲)を発売し、2作連続で雑誌『レコード芸術』特選盤に選ばれる。2014年、NewYork Young Concert Artist 2014にて最優秀受賞。2015年1月にサードアルバム『into Love』を発売。2014年、ニューヨーク・ヤングアーティスト・コンペティション(NewYork Young Concert Artist 2014)にて最優秀賞。2015年秋には全8か所のアメリカツアーを成功させ、ケネディセンターでのリサイタル、最終公演はニューヨーク・カーネギーホールでリサイタルデビューを果たす。2018年『テレマン:無伴奏フルートによる12の幻想曲』、2019年『W.F.バッハ 2本のフルートのための二重奏曲集』を発表、2021年『フルートによる三大ソナタ』をリリース予定。第25回青山音楽賞新人賞受賞、第17回ホテルオークラ音楽賞受賞。これまでに東京交響楽団、チェコフィル八重奏団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、オーヴェルニュ室内管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニ管弦楽団等と共演。テレビ朝日「報道ステーション」、NHK「ニューイヤーオペラコンサート」、NHKラジオ「きらクラ」「ベストオブクラシック」、NHK「クラシック倶楽部」等、メディアにも度々出演。大阪音楽大学准教授。現在は世界を舞台に、ソロリサイタルやオーケストラとの協演などの演奏活動の他、後進の指導など、あらゆる分野にて活躍中。



望月 晶(ピアノ)

第89回日本音楽コンクールピアノ部門第2位及び岩谷賞、多摩フレッシュ音楽コンサート2016ピアノ部門最優秀賞受賞。
室内楽における活動は多岐に渡り、トリオスペラとして、第42回霧島国際音楽祭音楽監督賞受賞、第88回日本音楽コンクールヴァイオリン部門共演者として、コンクール委員会特別賞受賞。また、いしかわミュージックアカデミー、ミュージックアカデミーinみやざき、東京国際ヴィオラコンクールにて公式伴奏者を務める。近年では、声優朗読劇フォアレーゼンの演奏、音楽監修を務めるなど、活動の幅を広げている。
これまでにピアノを今井啓子、小森谷泉、練木繁夫各氏に師事。室内楽を練木繁夫、山崎伸子各氏に師事。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。現在は同大学院修士課程に特待生として在籍。
2019、20年度公益財団法人青山財団奨学金、2022年度宗次エンジェル基金、2022、23年度ロームミュージックファンデーション奨学生。




年間スケジュール

令和7年度~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートの年間スケジュールはこちらをご参照ください。