蘭島閣美術館らんとうかくびじゅつかん

 蘭島閣美術館は、荘厳な佇まいの本格的木造建築の美術館です。 日本の近代絵画を代表する作品や、郷土ゆかりの作家の作品などを展示しています。 日本画、油彩画、版画、素描などを含めた約2,200点のコレクションから会期ごとに企画展示しています。

展示案内

『花と自然』

平成30年2月22日(木)~4月23日(月)


人は長い歴史の中で美しいものを愛し、その姿を絵画や形あるものとしてのこしてきました。季節により変化する自然は美しく、特に花はその色彩と香り、造形により多くの人の心をつかみ愛されてきました。
本展では、四季折々に変化する美しい花々と自然の情景を描いた作品に焦点を当てご紹介します。冬から春へ移り変わる季節の中で花開く梅や桜を描いた作品をはじめ、着物の図柄や髪飾りなど花がデザインされた装飾品をまとった女性たちを描いた作品や四季の移ろいとともに変化していく自然の姿を描いた作品をこの機会にぜひお楽しみください。



小林古径「紅梅」






中島千波「清風枝垂櫻」 南薫造「トマトと鶏舎」


関連イベント(要入館料・予約不要)

担当学芸員による作品解説

日 時 平成30年3月11日(日)・4月15日(日) 11時~/14時~(各日2回)



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