~夢のかけはし~蘭島閣らんとうかくギャラリーコンサート



日時

2026年8月15日(土)
開演18:00(受付17:20/開場17:30) 終演予定19:40頃

会場

蘭島閣美術館 1階ロビー
(広島県呉市下蒲刈町三之瀬200-1)

出演

郷古 廉(ヴァイオリン)、中野 りな(ヴァイオリン)

料金

当日一般 1,700円(3歳以上~高校生以下は無料)
※「蘭島閣ギャラリーコンサートの会」会員の方は会員証をお持ちください。


座席

全席自由席


ご来場の際のお願い

プログラム

ジャン=マリー・ルクレール :  2 つのヴァイオリンのためのソナタ ホ短調 Op.12-4
ルイ・シュポア :  2 つのヴァイオリンのための二重奏曲 ホ短調 Op.67-1

ヘンリク・ヴィエニャフスキ :  エチュード・カプリース Op.18 より 第3番、第2番、
   第7番、第4番
ベーラ・バルトーク :  《44 の二重奏曲》Sz.98 より
:  第10番、第13番、第17番、第19番、第21番、第22番、
   第28番、第44番
セルゲイ・プロコフィエフ :  2 つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 Op.56

※曲目は変更になる場合がございます。

出演者プロフィール

郷古 廉(ヴァイオリン)

ソリストとN 響第1 コンサートマスター、二刀流で音楽を極めるヴァイオリニスト。2013 年ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝、あわせて聴衆賞・現代曲賞を受賞。現在、最も注目される若手ヴァイオリニストの一人として、精力的に活動している。1993 年、宮城県多賀城市生まれ。2006 年、第11 回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門において史上最年少で優勝。2007 年12 月のデビュー以来、国内外の主要オーケストラと、ゲルハルト・ボッセ、フランソワ=グザヴィエ・ロト、秋山


©Hisao Suzuki  

和慶、井上道義、下野竜也、山田和樹、川瀬賢太郎各氏ら指揮者と共演を重ねている。2017 年より3 年にわたりベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏シリーズにも取り組んだ。
これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。ジャン・ジャック・カントロフ、アナ・チュマチェンコの各氏のマスタークラスを受講。使用楽器は、1682 年製アントニオ・ストラディヴァリ「Banat」。個人の厚意により貸与されている。
2019年第29回出光音楽賞を受賞。NHK 交響楽団ゲスト・コンサートマスターを経て、2024 年4 月よりNHK 交響楽団 第1 コンサートマスターに就任。
2025年1月よりみやぎ絆大使を務める。



中野 りな(ヴァイオリン)

2004年生まれ、東京都出身。
2021年第90回日本音楽コンクール優勝。併せて岩谷賞、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞、増沢賞を受賞・2022年第8回仙台国際音楽コンクールにおいて、史上最年少の17歳で優勝、及び聴衆賞を受賞し大きな注目を浴びる。以降、国内主要オーケストラとの共演やリサイタル等演奏活動を本格的に開始し、現在最も将来が期待される若手ヴァイオリニストとして高い評価を得ている。
3歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室にて森川ちひろに学ぶ。2015年よりザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーにてポール・ロチェックの指導を受ける。桐朋女子高等学校音楽科を


©kisekimichiko  

卒業後、桐朋学園大学「ソリスト・ディプロマ・コース」に特待生として在学し、辰巳明子に師事。また、ウィーン市立芸術大学ではカルヴァイ・ダリボルに師事し研鑽を積んだ。現在ジュリアード音楽院に在学し、同院で最も栄誉あるKovner Fellowship 全額特待奨学生として、川﨑雅夫に師事している。ロームミュージックファンデーション2023年度及び2024年度奨学生。2025年度江崎スカラシップ生。
これまで、NHK 交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、セントラル愛知交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク・チェンバー・ソロイスツ等共演多数。テレビ朝日系の人気テレビ番組「題名のない音楽会」に期待の若手アーティストとして出演を重ねるなど、メディアでも注目されている。フォンテックよりプーランク、R. シュトラウスのソナタ他を収めたアルバムをリリース。
使用楽器:1702年製アントニオ・ストラディヴァリウス〈ライアル〉(一般財団法人ITOH より貸与)




年間スケジュール

令和8年度~夢のかけはし~蘭島閣ギャラリーコンサートの年間スケジュールはこちらをご参照ください。